SIGMA Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

  • 2015/09/01 22:04
  • Category: 日記
SIGMA Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

いやー何をトチ狂ったのかと自分が心配になりますが、タイトルにもあるSIGMAのContemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMを買ってしまいました。被写体も決まってないのに。でもまあ超望遠って1本欲しいなあと思ってはいましたし、多分これを買った事でトライする被写体も出てくるでしょうから多分良かったんだと思います。うん、そう思おう。それにしてもデカい。そして重い。まあこのクラスの望遠としては軽いらしいですが、手持ちだとプルプルします。手振れ補正に期待。

そういうわけでこれのレビューはおいおいやろうと思いますが、先ずは何を撮るかを決めなければなりませんね。野鳥でも撮るか、それとも飛行機か。あるいはこれでダイレクトに星雲なんかを狙ってみるか。本当はとりあえず月でも撮ってみようかと思っていたんですけれども、生憎の天気で月が見えません。

とりあえず今日はこのレンズ抱えて寝ます!それではまた!アディオス!





Made in China

  • 2015/06/24 21:41
  • Category: 日記
お久し振りです。shiyです。

飛行機


さすがに1ヶ月に1度も更新しないとかそういう感じでは拙かろうということでセコセコとキーボードを叩いております。いや3年振りに海外出張とかいうシャレオツなイベントが発生しましてね、ちょっくら中国は広州の方に行っておりました。ホントは梅雨入り前にさそり座辺りを撮影したいなあと思ってはいたのですが、気がついたら梅雨入りしてるし、何か今年の梅雨は長引きそうだって噂もあるし、でも来月はガッツリ望遠鏡を担いで午前2時のフミキリに行く覚悟でおります。まあ多分望遠鏡はひとつレンズ的な物を買わないと上手に撮れそうもないので、とりあえず見て楽しんで飽きたら赤道儀だけ使うような形になりそうですが…。因みに冒頭の写真は中国の空港近くで撮った飛行機ですが、ちょっとカメラ側の設定が悪かったせいでイマイチな仕上がりです。

広州の裏路地

で、広州というと中国の中でもそれなりに発展した都市なのですが、一歩裏路地に入るとこんな感じで貧富の差を体感できると言いますか、こうお洒落な建物とバラックみたいな建物とのコントラストを見ることができます。こういうところが中国らしくて景色としては非常に好きなんですが、とりあえず出張中が連日35度とかそんな気候で、とりあえず死にたくなりました。

そういうわけでそろそろ日本も夏本番が近づいております。来月こそは星を!このブログに星を!お楽しみに!

「夢と学びの科学体験館」プラネタリウム

  • 2015/05/05 15:49
  • Category: 日記
クロノスⅡハイブリッド

ご無沙汰しております。GW皆様如何お過ごしでしょうか。shiyです。

さて、随分と間が空いてしまった感は否めませんが、それもそのはず最近これといって写真を撮ったりなんかもせず、待ちに待ったGWもガツンと満月という事で、庭に望遠鏡を持ち出して月を見たり木星を見たりはしていたんですけれども、如何せん今のところそういった天体を写真に収める術が無く…。まあ惑星は見るだけでも十二分に楽しめますので、今晩は土星初体験でもしてみようかとちょっとワクワクしております。

話は変わってですね、ここ2年くらいでしょうか、ずっとアストロアーツ社の「星ナビ」という雑誌を買っているんですけれども、今月(6月)号の裏表紙に愛知県刈谷市の「夢と学びの科学体験館」がリニューアルしたこと、そしてプラネタリウムが新しくなったことが書かれていました。実は刈谷には僕の母の実家があってですね、この科学館にも小さな頃よく連れて行ってもらったりしたんですよ。ですからこの記事をみてちょっと懐かしくなりましてね、昨日は丁度雨だったこともあり、こりゃ雨の星見に丁度良いかとちょっと行ってきました。で、冒頭の写真が新しくなった投影機です。

5月2日リニューアルだったらしく、実にオープン3日目、しかもGW真っ只中という物凄い混みそうなタイミングにも関わらず、全然混んでいませんでした。今後の運営が心配になります。プラネタリウムのプログラムは半分くらいが刈谷市のPRという感じではありましたが、露骨過ぎず嫌味でもなく、それなりに楽しめる内容だったように思います。でも本音を言えばもっとガッツリ星空!みたいな内容だと嬉しいけどなあ。それから今回の星空散歩的なプログラムが春の星座だけだったので、とりあえず今年1年は季節が変わる毎に通ってみようかなと思っています。

料金も安く(大人300円、子供100円)、且つ穴場スポットですので、近くの方は一度足を運んでみては如何でしょうか。それではまた!アディオス!


年度末

  • 2015/03/31 20:33
  • Category: 日記
3月31日、紛う事なき年度末。皆様如何お過ごしでしょうか。shiyです。

私はと言いますとね、部署移動で1年半程続いた片道60kmの車通勤に終止符が打たれる事になりまして、明日からは電車通勤です。どっちか言うと電車より車の方が通勤は気楽なので微妙なところではあるのですが、まあ車の走行距離が伸びなくなるのは良いことなのかもしれません。2年で5万キロ走りましたからね。地球1周超えてますよ。

まあそんなわけでですね、明日からは新年度、新入社員の方とかちょっと緊張しちゃったりしてるんじゃないかと思うのですけれども、まあ頑張ってください。というか普通にしてれば何とかなっていくものですし、頑張ってもダメなものはダメですから、あんまり気負わない方が良いと思います。

で、全然関係ないんですけれども、折角買ったマクロレンズを活用しようとちょっと写真を撮ってみたのでべろんと貼って寝る事にします。

CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM

水滴を落としたアクリル板の下に花を置いて、レンズ状になった水滴を通して花を写すというまあありがちといえばありがちな構図です。今度はもうちょっと捻りたい気もします。

頑張れ新社会人!そして頑張れ新部署に移動のおれ!今日はそれが言いたかっただけです。それではまた!アディオス!

はじまりはいつも雨

  • 2015/03/18 21:34
  • Category: 日記
お久し振りです。皆様如何お過ごしでしょうか。shiyです。

さて、今週は今年度最後の新月期という事でですね、今回こそは望遠鏡を使ってやろうと念には念を入れまして、今日から3日間の有給プラス土日の5連休を確保し撮影の準備に余念がなかったわけなのですが、いざ蓋を開けてみれば何とまあ5日間とも悪天候。こればっかりはどうにもならねえ。5日もあれば1日くらいは撮れる日があるだろうと思ってたんだけどなあ。

まあそういうわけでですね、今日はその腹いせにちょっと前に購入して東京出張以来出番のなかったSIGMAの18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMと、何を血迷ったのか先週新たに購入したCANONのEF100mm F2.8L MACRO IS USMの2本を持って愛知県安城市はデンパークなるところへ行ってきました。実際問題大した写真は撮れなかったのですが、活用方法的にはなるほどと思った部分がなかったわけでもないということで、久し振りに被写体云々よりも写真の撮り方的な部分を考える良い機会になったような気がしております。まあ言うほど考えてないんだけどね。

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

先ずはSIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMのお写真から。APS-C専用というディスアドバンテージこそあれど、この価格(購入時6万程度)で18mmから300mmまでをカバーできるというのがどれだけ便利か、という事を改めて実感しました。いつもだと広角(14mm)、標準(35mm)、それから望遠(70-200mm)、加えてテレコンを持ち歩くところが、いくらか明るさが犠牲になるとはいえ1本で済む、というのは非常に楽です。上の写真はテレ端で撮ったものですが、背景ボケに多少の煩さはあるもののSIGMAらしいといえばらしいパリッとした写りがなかなかの好印象です。

CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM

続いてCANON EF100mm F2.8L MACRO IS USMのお写真を。さすがはLレンズ、とでも言うべきか、良い味が出る気がします。マクロレンズには前から興味がありましてね、星を撮るようになってから多少はその興味も薄らいではいたのですが、まあマクロとはいえ接写以外にも使えますし、F2.8であれば多少暗いところでも大丈夫、そして100mmなら星撮りでも活躍の場がありそうなので思い切って買ってみました。結論から言ってレンズの良し悪し云々よりも、マクロを使用するにあたっては明確な被写体のイメージがないととっちらかった写真になるな、という事がよくわかりました。

まあそんな感じでですね、マクロの写真同様今日の日記も何だかとっちらかった印象は拭えないわけなんですけれども、とりあえずどちらのレンズもイケてると言えるでしょう。SIGMAは日常のお供にはもってこい、CANONはきちんと計算して被写体を作りこめば素敵な写真が撮れそうです。差し当たりその素敵な被写体が思い浮かばないという問題はありますが…。精進します。

というわけで次に星を撮れるのは一体何時になるのやら。それではまた!アディオス!






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