Canon EOS Kiss X7 × SAMYANG 2.8/14mm

猛暑一転、低温多雨傾向か 気象庁1か月予報

気象庁は19日午後、この先1か月の天気の傾向を発表した。

 この先1か月は、北日本と、南下する梅雨前線などの影響を受ける東日本、西日本では、曇りや雨の日が続き、気温も低めに推移する見込みだ。

 北日本では、8月初めにかけて曇りや雨の日がやや多く、気温は平年並みかやや低くなる見込みで、8月2週目以降は天気は周期的に変わる予想となっている。


 特に、北日本太平洋側では、来週の半ばから1週間程度、気温がかなり低くなる可能性があるとして、気象庁は北海道のオホーツク海側と東北地方の太平洋側に「異常天候早期警戒情報」を発表し、農作物の管理等に注意するよう呼びかけた。


このニュースを見て怒り心頭のshiyでございますこんばんは。こちとら星野写真を撮ろうとチマチマ機材とか準備してるってのにですよ、曇りや雨の日が多いとはコレどういう事ですか。しかも先々週くらいにどっかの気象予報士が「今年は千年に一度の猛暑になります!」とか言ってやがったのにですよ。責任者出て来い。

まあ怒っていても仕方がないのですけれども、そんな星の見えそうにない天気の中、注文していた機材が届いてしまいました。本当は撮影テストとかしたかったのですが残念ながらできそうにありませんので、今日はそんな機材の写真でお茶を濁したいと思います。

Canon EOS Kiss X7 × SAMYANG 2.8/14mm

タイトルに書いたとおり、CanonのEOS Kiss X7とSAMYANGの14mm F2.8のレンズを購入しました。現在使用している赤道儀には積める機材の重量制限があり(まあ当たり前ですけど)今使っているEOS 7Dが結構重たいカメラだという事もあって取り付けられるレンズが限られてしまっていたんですね。そこで軽いカメラが欲しいなあと思っていたわけなんですが、以前使っていたLUMIXのGF2ではセンサーサイズが心許ないし、レリーズも付かないし、検討していたミラーレス機「EOS M」にもレリーズが付けられない(リモコンは付くのですが、それだと赤道儀とリンクできない)という事で頭を悩ませておりました。そこにこのKiss X7が登場、本体重量が7Dの半分以下というところに大いに惹かれ購入を決意したわけです。軽いだけでなくボディサイズも7Dと比べるとかなり小さく、色々と省かれているボタンなんかもあったり、ボディがプラっぽくてちょっと安そうな雰囲気だったりと不満はなくもないのですが、まあ星撮り専用にするつもりですしその辺は許せるレベルかと思います。

Canon EOS Kiss X7 × SAMYANG 2.8/14mm

そしてこのレンズ。ビシッと「SAMYANG」の文字が躍りますが、こちら韓国のレンズメーカーのものです。値段の割りに良い写りだと評判で、特にこの短焦点の超広角レンズは星撮りには結構向くらしくずっと興味がありまして、今回思い切って購入してみました。カメラのほうはまだ星以外にも使う機会がありそうですが、こちらのレンズは確実に星にしか使わないと思います。

Canon EOS Kiss X7 × SAMYANG 2.8/14mm

何故ならこのレンズ、フルマニュアルです。オートフォーカスはおろか、絞りすらカメラ側からでは変更ができず、直接レンズの絞りリングを回して調整します。そもそもレンズにカメラとデータをやりとりする接点が存在せず、このレンズを付けていてもカメラ側は「レンズ無し」と認識するようなレンズですので、ゆっくりピントを合わせられるような状況でしか使う事ができないとそういう事ですね。

さあ、そういうわけでさっさと星が撮りたい!雲よどけ!月よ隠れろ!それではまた!アディオス!




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