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大改造!!劇的ビフォーアフター

劇的ビフォー!

アルパカ

アフター!!

アルパカ

この間2週間ですからね。ちょっとやるせない。

この羊にちょっとキリンが混じったような動物、アルパカと言います。分類的にはラクダ科です。「カピバラさん」と並んで「アルパカさん」とかいうキャラクターグッズも販売されていますので、ご存知の方も多いでしょう。

カメラを買って最初に撮りに行った動物がこのアルパカだったのですが、如何せんキット販売のGF2に付属するレンズってのがあまり望遠の利かないレンズで、結構ヤキモキさせられました。いや、ちょっとこの言い方には語弊があるんですけど、例えばこういう事なのです。

普通のデジタルカメラの場合、「光学10倍ズーム」とか書かれていたりして、それ一台でおねえちゃんの全身像から毛穴写真までをカバーできたりするじゃないですか。しかしながらレンズ交換式のカメラの場合、そういったおねえちゃん総ナメみたいな便利なレンズは無い、或いはあったとしても車買えるくらい高かったりしてですね、基本的には撮影できる範囲によってレンズが別になるんですよ。上の「光学10倍ズーム」に例えるならば、1~3倍の範囲が撮れるレンズ、4~7倍が撮れるレンズ、8~10倍のレンズ、という感じになるわけです。で、GF2に付属するのは大体1~3倍の範囲が撮れるレベルのものなので、足フェチの方ですとか後姿フェチの方には持ってこいのレンズではあるんですが、毛穴フェチの方の場合は相当おねえちゃんに近づかないと撮れないというジレンマに陥るわけですね。

今回の被写体は残念ながらおねえちゃんではなくアルパカなので近づいても怒られたり怪しまれたりする心配はないのですが、何か近づくと唾を吐いて威嚇する習性があるらしいのと、当然彼らは柵の中にいますからね、こう近づくのにも限界があるわけですよ。うわーもっとアップで撮りたい!レンズ伸びない!柵超邪魔!みたいな感じになりまして、まあそれで意気消沈、早速望遠レンズを買って、いざリベンジ!と出かけてみればコレですからね。そりゃやるせないってものですよ。

アルパカ



アルパカ


これを撮影に行ったのは4月の終わり頃だったんですが、アルパカというのは基本的に高い所、海抜3,000mを超えるような山にすむ動物ですから、暑くなる前にに毛を刈ってやらないと流行の熱中症とかになりかねないんだそうです。それならば仕方ない、僕の我侭で彼等が病気になってしまっては申し訳ない、そうは思うんですけどね、やはり戸惑いを隠せない。だってほんの2週間前にこんな感じだったのが、

アルパカ

ちょっと見ないうちにこんななってプルプルしてるんですからね。

アルパカ

でもまあアルパカさんたちも毛を刈られたのが不満なようで、

アルパカ

この表情。

飼育員さんに聞いたところ、毛刈りは年に1度だそうですので、そろそろリベンジできそうです。




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