ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

先週末に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観にいってきたんですけどね、いやコレ面白かったですよ。shiyです。

何が良かったってアレね、「ふしぎの海のナディア」で使用されている楽曲が2曲も挿入されておりましてね、まあナディアの大ファンである僕としては序盤からテンション上がりっぱなしですよ。ホントにテンション上がりすぎて途中でトイレ行ったもん。いやーよかった。欝エンドの噂もありましたけどね、ああそういう事かと思わせるシーンはあったものの、僕的には全く欝にはなりませんでした。これはまあキャラクターに対する思い入れの差なのかもしれませんけど。僕としてはテレビ版とは全く違う方向に進みだした、しかも僕好みの展開になってきた劇場版から目が離せないわけですよ。

とまあこんな話はどうでもよくてですね、前回の日記で「次回は花鳥園のフォトコンテストに応募した写真を掲載します」的な事を書いた記憶があって、まあどれだけの方が前回の日記をご記憶なのか定かではないのですけど、とりあえずそういう類の写真を掲載したいと思います。何か応募規定に「お一人様二枚まで」とか薬局で特売されているティッシュみたいなルールがあるものですから厳選に厳選を重ねた二枚で応募しました。

外の空気はこそばゆい

先ずはこちらの写真から。レンカクの雛です。丁度卵が孵ったところに居合わせまして、生まれたての雛をビシバシ撮影していたわけなんですけれども、その日は結局毛すら乾かずなんだかグロい絵しか撮れず、仕方が無いので翌週また花鳥園に赴いて撮影しました。初めて触れる外の空気は如何でしょうか、という思いから「外の空気はこそばゆい」というタイトルを付けました。いやね、普段日記ですげえ適当な事とか書いてますけどね、ここぞって時はそれなりに真面目に考えたりするんですよ。意外かもしれないですけど。

水面を統べる

続いての写真はこちら。先の写真の親鳥です。ビシッと真っ直ぐ立つ様とその全身を移す水面、あたかもレンカクが水面を支配しているかのような佇まいに、この写真には「水面を統べる」というタイトルと付けました。本当はこの池には沢山の睡蓮が咲いていましてね、それがもっとバックに入るといいのになあと行く度にベストショットを狙ったのですが、結局最初に撮ったこの一枚が一番綺麗に撮れていました。

まあそういうわけでですね、柄にもなく真面目にキーを叩いていたらちょっと胃が痛くなってきましたのでこの辺で寝る事にします。因みに僕としては「外の空気はこそばゆい」が本命だったわけなんですけれども、最終選考まで残ったのは「水面を統べる」の方でした。時代はまだ僕に追いついていないようです。

それではまた!アディオス!








Pagination

Trackback

Trackback URL

http://shiyhome.blog.fc2.com/tb.php/77-c37b9ded

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility