スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏のあらし!

中国から無事に帰って参りました、皆様如何お過ごしでしょうか。shiyです。

さてですね、中国出張と星空撮影の為の山篭りとイベント目白押しな昨今ですが、まあアレですわ、また行かないといけないですわ。どっちも。とりあえず中国なんですけどね、今回はデカいカメラも邪魔だろうという事で久し振りにGF2を持っていったところ、割とアレね、サイズ的な使い勝手は良かったです。初めてGF2を手にした時はそれはもう「何てでっかいカメラなんだ」と感動したものですが、7Dを使うようになって以来GF2の大きさ、いや小ささというべきかもしれないですけど、とにかく有難いんですわ。

中国

なかなか飛行機のエンジンをこれだけ間近で見る機会もないとは思うんですけどね、こういうちょろっとした写真を撮るのにこのサイズは助かります。

さて、中国と言いますと毒餃子ですとか、何でもかんでも爆発する国ですとか、4千年の歴史ですとか、人によって思い浮かべるイメージは様々かとは思うんですけど、こと最近は目覚しい経済成長だとか都市部の発展振りだとか、そういった光の部分にメディアの焦点が向けられがちになっている印象があります。でもですよ、こういってしまっては身も蓋もありませんが、やはり中国は後進国なわけでして、それこそ月給2万円とかそういった人たちが当たり前にいる国なんですね。都市部の発展は確かに目覚しいものがあるんですけど、そこから車で小一時間も走ればそこはもう立派な田舎ですよ。そんな田舎町の様子はまたの機会に紹介するとして、今日は中国の建築について興味深い写真を紹介します。

中国

どうですか。3階建ての建築中の建物です。壊してるんじゃないですよ、建ててるんです。足場が竹である上に、屋根のつっかえも木材です。更にはコンクリートの梁が微妙に歪んでいるという体たらく。中国のこれくらいの規模の建物は、とりあえずコンクリートで骨組みをつくり、隙間にレンガを積んで塗り固めるというような形で建てられるそうで、この規模だと400~500万円くらいなんだそうです。500万払ってこんなもんいらねえ、というのが正直な感想です。

中国

カメラの角度でも、レンズによる歪みでもありません。明らかに傾いています。相変わらず足場は竹です。恐ろしい国中国。この町は丁度建築ラッシュで、こんな感じの建物がたくさん見受けられました。完成したらどうなるやら。機会があればまた完成後の写真を撮ってきたいと思います。まあどの建物がこれだったのか見分けが付けばですけどね。

話は変わって、帰国後は今年の目標である天の川撮影の為に長野県は飯田市にある「しらびそ高原」というところで山篭りというかキャンプを張ったのですが、なんつーかな、山頂はずっと雲の中でした。まあ下界も雨が降ったり止んだりという天気だったみたいなので致し方ない部分はあるんですけど、さすがにこれはいただけない。ただ、明け方に2時間程山頂付近の高度の雲が晴れたので、下と上を雲に挟まれる形で雲海を見ることができました。

しらびそ高原 雲海

しらびそ高原 雲海

しらびそ高原 雲海

写真だと凄さが伝わりにくいというのは結局僕の腕のせいだと言わざるを得ない感じではあるんですけど、まあとにかく美しかったですわ。とは言え真の目的は星を撮る事ですので、これはもう毎週通うくらいの勢いで望みたいと思っております。

炭

おまけ。バーベキューが終わった後の炭の写真。何かグロいけど個人的にはこういうパッと見なんだかよくわからんなあ、という写真が好きだったりします。

次こそは星の写真を紹介できる事を祈って!それではまた!アディオス!





Pagination

Trackback

Trackback URL

http://shiyhome.blog.fc2.com/tb.php/67-32919f9c

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。