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いっぺん、死んでみる?

あまりに挑戦的なタイトルに吃驚された方もおられるかと思いますけど、どうか早まらないで下さい。

タイトルのこの「いっぺん、死んでみる?」ですが、「地獄少女」という漫画、アニメ、あるいはドラマの主人公である閻魔あいの決め台詞なんですね。因みにこの地獄少女ですが、

最近世間で、ある都市伝説めいた噂が流れていた。「午前零時にだけアクセス出来るホームページ『地獄通信』に晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に流してくれる」 。 しかし、その噂は真実だった。

怨みを持った者が「地獄通信」に書き込むと、その瞬間、依頼者の前にセーラー服を着た長い黒髪に赤い瞳の少女が現れる。その少女こそが、地獄少女こと閻魔あいである。彼女は依頼主に契約の証である藁人形を渡し、“地獄流し”へ至る方法 ―― 人形の首にかかる赤い糸を解けば契約は成立し、憎い相手は地獄へと流される ―― を語る。但し、あいは「その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる」とも言う。地獄少女は全てを見通すかのような涼やかな瞳を相手に向け、「あとは、あなたが決める事よ」とただ一言告げる。(地獄少女 - Wikipedia より抜粋)


という感じのミステリーホラーなお話なんですね。で、このお話が今日のブログに一体どんな関係があるんだという事になるわけなんですけども、この主人公「閻魔あい」が住む隠れ家みたいな場所があるんですけど、その周囲が一面彼岸花に覆われているんですよ。そういうわけで、僕の中では「彼岸花=地獄少女」という公式が出来上がってしまっているわけです。彼岸花と言えば地獄少女!地獄少女と言えば閻魔あい!制服美少女!ビバ!ロリコン!うっきゃー!と話がおかしな方向に行きそうですので戻しますけど、彼岸花の花言葉は「情熱」、「悲しい思い出」、「独立」、「再会」、「あきらめ」。どちらかというと影のある花というイメージを持たれる方が多いのではないかと思います。

で、話は飛ぶんですが、愛知県は半田市に彼岸花が咲き乱れる堤防ってのがあるんですけど、その開花時期に合わせて「童話の村秋祭り」というイベントが絶賛開催中(9月17日~10月3日)なんですよ。何か半田市は「ごんぎつね」の作者である新美南吉の故郷らしく、そこここに「ごんぎつねのふるさと」とか看板があったりして、「いやいや新美南吉の故郷であってごんぎつねのふるさとではないだろ」、と僕も憤りを隠せなかったりするわけなんですけども、とにかくそんな感じでそろそろ彼岸花が咲き始めました!的な話を耳にしましたので、ちょっと行ってみる事にしたわけです。

彼岸花

水辺にあると何かこう彼岸花っぽいですよね。まあ水辺じゃなくても彼岸花なんですけど。彼岸花の開花は涼しくなってくると進むらしく、今年は微妙に暑い日が続いたせいか開花は遅めらしいです。

彼岸花

赤いですね、血の色ですね、ホラーですね。でも何か実は赤以外もあるらしいです。例えばこんな、

彼岸花

ピンクっぽい斑とか。

彼岸花 白

雌しべがピンクな白とか。ちょっと卑猥。

彼岸花 紫

紫とか。これホント彼岸花?って感じもしますが、近くのバス停にいたおっさんが「紫じゃ!紫の彼岸花が咲いたぞい!」と大はしゃぎしておりましたので、そんな彼に敬意を表してこれは彼岸花という事にしておこうと心に決めました。

彼岸花 黄色

あと黄色とか。

現在のところまだ二分咲きにも届かないくらいしか咲いていないのですが、僕としては堤防全部が真っ赤とかそういったスプラッタな風景よりも、このくらいの咲き具合の方が素敵な気がします。いや決して満開になると人が増えそうでダルいとかそういう意味じゃないですよ!

彼岸花

そういうわけで、まだ暫くは咲いていそうな雰囲気ですので、興味のある方は是非。決して半田市の回し者とかではありません。

半田市観光協会ホームページ
http://www.handa-kankou.com/




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