男の真ん中でいたいじゃないか

嘗てそんなキャッチフレーズが某車のCMで使われていた事がありました。

男の真ん中についている物といったらあれですよ、見紛う事なきアレですよ。アレね。ほらブラブラしてるヤツ。言わせんな恥ずかしい。まあCMの内容ってのは決してそんな卑猥なものではなくてですね、佐藤浩市扮する部長?課長?まあ便宜上というか話の流れから彼が課長でないと後々困りますので課長とさせて頂きますけど、そんな佐藤課長と部下とのやり取りを中心としたデキるサラリーマン的な演出の物でした。

「課長!このプロジェクト僕にやらせてください!」
「いや、君にはまだ早いよ」
「そんな!課長!お願いします課長!」
「…仕方ない、俺が会社に掛け合ってやる」
「課長!ありがとうございます課長!」
「男の真ん中でいたいじゃないか」
「抱いて」

みたいな感じのCMだったと記憶しているんですが、何かちょっと違う気もする。まあいいよね。とりあえず「男の真ん中でいたいじゃないか」というキャッチフレーズが何の脈絡も無くポンっと出てくるんですが、よく考えるとこのフレーズ、意味がわからないんですよ。いやね、雰囲気的には何かちょっとカッコ良いな、とか思わないでもないんです。でもよくよくと考えてみると、ん?何?男の真ん中?お、と、この真ん中、あ、「と」か。将棋で「歩」が成ると出てくるアレね。将棋のルールなんてビタイチ知らない僕にとっては「で?何?」くらいのモンなんですが、とりあえず課長が男の真ん中を振りかざして部下にセクハラする、とそういう理解にしかならないのです。

まあこのCMを含め、最近のキャッチフレーズってのは聞こえは良いけど意味がわからないですとか、一体何処まで大げさなんだと思わざるを得ない物とかってのが多すぎると思うのです。毎日通勤で使う駅に某社のスマートフォン宣伝用ポスターが貼ってあるのですが、キャッチコピーは「新しい私になろう」とかそんなですよ。お前の人生はアレか、スマートフォンにしたくらいで変わるんか、スマホで新しい私とかおめでてーなと怒りに震える事数多なんですけど、そもそもスマートフォンのキャッチフレーズとしてはこれ、明らかにおかしいじゃないですか。どの辺がスマートフォンのアピールをしているのかまるでわからない。烏龍茶のキャッチコピーに「宇宙開発」とか付けるようなもんですよ。

ちょっと話が逸れましたので戻しますけど、とりあえず課長の話をしていたわけで、実は先日「掛川花鳥園」というところに行ってきましたので、今日はそんなお写真を紹介したいなと思っております。「課長」と「花鳥」をかけた、所謂駄洒落というヤツです。言わせんな恥ずかしい。それから全然関係ないのですが、今日の日記で公開した写真が通算100枚を超えました。おめでとうございます。ありがとうございます。

掛川花鳥園

こちらベンガルワシミミズクというそうです。意外と名前が分からない鳥がいっぱいいるので、分からないヤツは華麗にスルーかまします。ところで「いっぱい」の「い」を「お」に変えるとどうなるでしょう。おっぱい!と元気良く答えたあなた!周囲の人から白い目で見られないように注意してください。正解は「おっぱお」です。

掛川花鳥園

これも同じ種類かな?かな?よく分かりませんが何かガン飛ばされてる気がしてちびりそうです。

掛川花鳥園

チゴハヤブサ。はやぶさと言えば宇宙の彼方イトカワへの往復飛行を成し遂げたあのはやぶさがまず思い浮かぶのは僕だけではないはず。二号機は事業仕分けで存続の危機にありますが、こんな情勢だからこそ日本の技術を世界に示すべきだと思うのですよ。僕なんてもうはやぶさの帰還に感動し「はやぶさたん」とかいう擬人化フィギュアを二つも買っちゃいましたからね。経済効果も抜群じゃないですか。

掛川花鳥園

メンフクロウ。顔がハート。

掛川花鳥園

こちらはオニオオハシ。こんな大きな嘴で一体何を食うんだか。この嘴ですが、中は中空になっていて驚くほど軽いそうです。こういった構造は工業製品の補強と軽量化の参考になっていたりするみたいです。

掛川花鳥園

これも嘴がでかいですが、何か色が違う。雰囲気も違う。まああれだ、日に当たってれば退色とかするよね。きっとそうだよね。雰囲気違うのも個性とかそんな感じできっと同じ種類だよね!

掛川花鳥園

多分鴨。鴨じゃなきゃ何なんだよ。

掛川花鳥園

エボシドリ。「名は体を表す」の典型と言えばそうなんですが、あまりに安直な名前だと言えなくもない。昔の人はもうちょっと捻ってあげても良かったんじゃないかと思います。

掛川花鳥園

名前が分からないのが残念ですが、フクロウの一種だったと思います。団扇みたいな顔です。見てると可哀想になってくる。

掛川花鳥園

フラミンゴ。意外とグロい。

掛川花鳥園

こちらはアメリカオオコノハズクだと思います。名前長すぎ。しかもカタカナ読み難い。いい加減にして欲しい。

掛川花鳥園

これはカオガシャモジですね。嘘です。クロツラヘラサギと言うそうです。黒い面、ヘラの鷺。「顔がしゃもじ」と大して変わんねえじゃねえか。

掛川花鳥園

コイツは名前は不明ですが、何か正面ヅラがむかつくので載せました。舐めてんのかオラ。

まあそんな感じでですね、結構ダラダラと写真を垂れ流しましたが、なかなか面白いところです。大部分が温室内なので雨の日でも楽しめます。機会があれば是非どうぞ。丁度僕が行ったときは年に一度のフォトコンテストが締め切り間近で、一人二作品まで応募可能との事でしたので二枚応募しました。二枚とも今日掲載した写真に含まれています。実は昨日その結果が届きまして、さすが初心者と言うべきか見事に玉砕したのですが、何か一枚は最終選考までは残ったそうです。そういうわけでちょっと調子に乗っていますので、来年のフォトコンテストに向けて掛川花鳥園に通い詰めようと思います。










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