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黒い三連星

オリオン座

久し振りに星を見に行きました。shiyです。

この三連休がなかなか天気が良さそうで、初日だったら多少の無理をしてみても仕事には影響なかろうということで土曜の夜にぶらっと行ってきました。氷点下の気温を覚悟していたのですが、時折風は吹くものの気温はそれ程低くなく、がっつり冬装備で行ったので快適に過ごせました。撮影中に長野県北部では震度6の地震があったそうで、僕のいた長野県最南端の茶臼山では撮った写真を確認したら微妙に星が揺れていた程度だったのですが、帰ってニュースでその被害を見て驚きました。冬の寒い最中被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

さて冒頭の写真ですが、もう何度目かになるオリオン座です。今回思い切って画像処理の方法をごろっと変えてみたのですが、それでも満足の行く雰囲気にならないのがもどかしいところ。もうちょっと何かできそうなんだけどなあ。特に発色のところで。綺麗に調整された写真はそれこそ星の数程公開されているわけですが、そのレシピはなかなか公開されておらず、多分皆さんこうやって悩みながら上手くなっていくんだろうとは思うのですが、誰かにこう教えてもらいたい気持ちでいっぱいです。

天頂付近

続いて天頂付近。こちらももうちょっと彩りが欲しいところ。まあ冬の寒々しい雰囲気を出している、と言い訳できないわけでもないのですが、実際のところ冒頭にも書いたとおりそんなに寒くなかったというのがポイントです。

アンドロメダ星雲

それから、折角望遠レンズとセットで赤道儀に積めるようにと軽量なEOS KissX7を買ったにも関わらず望遠レンズを使っていないことに思い当たりまして、初のCANON EF70-200mm F2.8L IS II USM搭載で撮ってみたアンドロメダ星雲です。これについては一昨年くらいに別のレンズで撮ったヤツよりも確実に良くなっている気がします。でもまだピントは甘めのようです。

オリオン座 三ツ星

そしてオリオン座の中心に輝く三ツ星。これはなかなか綺麗に撮れたんじゃないかと。出来上がった写真を見るともうちょっとコントラスト強めに仕上げても良かったのかなあと思わないでもないですが、まあその辺は再度調整すれば済むので気にしない。今撮影に使えるレンズが最大で200mm(APS-Cセンサーなので換算320mm)なので、これくらいの被写体が限界っぽいですね。300mmのレンズもあるにはあるのですが、ちょっと星撮りには向かない印象なのが残念。でもまあ200mmでも狙える星雲やら何やらは多分いっぱいあると思うので、今後はちょっと望遠レンズも積極的に使っていこうかなと思わないでもない今日この頃。とりあえず先ずは次回の新月期に向けてスタッドレスタイヤを装備するところから始めることにしましょうかね。

それではまた!アディオス!
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