火花

暑いですね。最近は鳥撮りに行ってもフルスイングで空振りして帰ってくるshiyですこんばんは。

さてですね、気がつけばもう8月で夏本番、今週後半は盆休み、加えてペルセウス流星群なんかもあったりしてちょっとウキウキしているんですが、どうやらちょっと星を見るには天気が悪そうでこれはもう祈るしかありません。

で、話は変わるんですが、一昨日に岡崎の花火大会がありましてね、まあ花火といえば僕がミラーレスから一眼に持ち替える切欠となった被写体だったりしますのでこれはまあ撮りに行くかと2年放置のバイクを引っ張り出して行ってきましたよ。「切欠になった」なんて書くと大層な理由がありそうに聞こえますが、まあ単に僕の持ってたミラーレスではレリーズが使えなかったというだけの理由ですけど。今考えれば機械式のレリーズだったら使えたのかもしれませんが、まあ結局持ち替えて良かったと思ってますのでそれはそれで。

岡崎花火大会

もう3年くらい前でしょうかね、一眼に替えて初めて撮った花火がビギナーズラックもあってかなかなか良かったせいで、まあ今回のがバランス的にどうだって話はあるんですけれども、まあそれなりに撮れたんじゃないかと思います。自画自賛。花火が上がる場所は決まっていますので、花火が画面中に散らばるようにカメラの方を動かして調整するんですが、何せシャッター開いてる間は何処撮ってるかわかりませんからね、カメラの振りは勘で行うわけですよ。今回は色が多くて華やかになりましたが、バランス的には前回の方が良かったかなあと思わないでもない。

岡崎花火大会

ちなみにこちらが前回のヤツですが、撮った日付を見たら2012年とかなってて、おいおいもう4年前かよ、と愕然としました。でもとりあえずこうして比べてみると今回のヤツの方が良いな。うん、そう思おう。

あと2日行けば休みです!頑張れ僕!それではまた!アディオス!



【微グロ注意】 夏が来る

梅雨の割りに雨が少ない。水不足を憂慮する意識高い系shiyです。何言ってんだか。

さてですね、先程庭に出てみると遂に問題児が顔を出しておりました。

セミの羽化

微グロ注意の意味がこれで解って頂けたんじゃないかと思いますけれども、セミが羽化しておりました。いやー理科の教科書とかで写真は見たことあったんですが、実際の羽化ってのは初めて見ました。羽とか大分乾いてきていて身体も真っ白ではなくちょっと色付いてきつつありましたが、それでも綺麗なものでした。何で茶色くなるとあんなにグロくなるんだろう。

とりあえず初めて羽化に立ち会ってですね、昼間に聞くと鬱陶しいだけのセミの声ですが、4年も土の中にいて、夜な夜な羽化して1週間だけ空を飛ぶ、そんな彼らの生態を思うとあんまり邪険にしても可哀想かなあと思ったり。まあきっと明日の昼にでも鳴き声聞いたらやっぱり鬱陶しいなあと思うんでしょうけど。

ちょっと今日は良い話風のブログになりました。それではまた!アディオス!

嵐ジェット2015

気がつけば既に2月も半ば、皆様如何お過ごしでしょうか。shiyです。

さてですね、実は先週末に兵庫の天文台を予約して星撮りの予定だったのですが、天気予報が非常に微妙でギリギリまで待ったけどダメっぽい、前日は天気良いのに!的な状況の中、折角兵庫まで行くんだから前日入りして久し振りに飛行機でも撮ろうじゃないかということで、車に望遠鏡やら赤道儀やら星撮り機材満載にしてちょっと伊丹空港へ行ってきました。因みに星のほうは天気予報的中で全くダメでした。

嵐ジェット2015

奇しくも嵐ジェットの発着日で、祭日だった事もあり結構な賑わいでした。

伊丹空港

自分の直上を飛んでいく飛行機。離着陸をこの角度で見られる機会は少ないですが、こうして見るとなかなかカッコ良いものです。何か滑走路上にいる時は「小さいヤツはまだ判る、でも何であんなデカいのも飛べるんだ」なんて思ったりしますが、実際飛んでいるところを見ると「あんな小さい飛行機落ちそう、デカいやつのが安心な感じ」と間逆な事を考えるような気がします。そんな気しませんか?

伊丹空港

で、前回は明るいレンズが70-200しかなかったので夕暮れ写真はそれで撮ったのですが、その画角だと機体の下に誘導灯を写り込ませて撮るにはちょっと長すぎるので、今回は35mmを持っていきました。でも何を血迷ったのか、ちょっと違う事でもしてみようと縦構図にしたのが痛恨のミス。これはこれで悪くない気もするんですが、やっぱり羽が全部入った方がカッコ良かったんじゃ…。この空の雰囲気で撮れるのは多くても2機くらいの時間しかないので、一度ミスすると大ダメージです。

伊丹空港

その後やっぱり横が欲しいとISO感度上げまくって撮ってみましたが、やっぱり相当ノイズが気になります。ブログサイズまで小さくするとあんまり気にならないんですけどね…。やっぱり次は横で撮ろう、そして35mmはちょっと遠い、という2つの事を勉強しました。50mm買うかなあ。でもその前に大砲レンズ欲しいしなあ。

とりあえずまたリベンジする必要はありそうです!カッコ良い写真撮られてる方いっぱいおられますからね!それではまた!アディオス!

伊丹空港 スズメ

おまけ。撮影場所付近に屯していたスズメ。





NIGHT FLIGHT

伊丹空港

カメラバッグを買いに行ったはずなのに、何故かレンズを買って帰ってきました。shiyです。

ちょっと何言ってるのかわからないと思うんですけど、いや自分でもちょっとよくわからないんですけど、先週末にですね、折角SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryを買ったんで飛行機でも撮りに行ってみるか、でもこのレンズをカメラにつけたまま入れられるバッグが無いなと思い立ち近所のカメラ屋に行ったんですけれども、まあ当然というべきかそんな大きなカメラバッグは売っていなくてですね、変わりに大人気!納期未定!と騒がれていたCANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが入荷していましてね、まあ色々あってそれを買って帰ってきました。どうなってんだ。で、冒頭の写真はそのレンズを使って撮ったもの、と言いたいところなのですが、暗いところでのF4.5-5.6ってのはやっぱりちょっとキツいものがあってですね、こんな事もあろうかと持って行ったCANON EF70-200mm F2.8L IS II USMで撮りました。カッコええ。まあこの場所からの撮影では定番みたいですが。もうちょっと引けると機体の下側に誘導灯とかが写り込んでなおカッコよくなるんですけどねえ。それが心残りです。

伊丹空港

で、肝心の100-400ですが、噂通り素敵なレンズでした。AF早い!食い付きいい!ボディが7D2になった影響も大きいんだろうとは思いますが、AFの安心感は半端ない感じでした。手振れ補正もしっかり効いてくれるので、相当手持ちで大丈夫です。上の写真も三脚無しです。

伊丹空港

伊丹空港

描写の方は普段SIGMAを使い慣れているせいか、それよりは少し甘めな印象もなくはない(例えるならSIGMAは「ガリッ」とした描写、こちらは「カリッ」とした描写くらいの印象)ですが、その分背景との馴染みもよく、被写体と前後ボケとのバランスは秀逸な感じです。まあその例になる写真は掲載してないですけど。

野鳥撮影にはちょっと短い感じなので、そちらはSIGMAの600mmがこれからもメインになるんだろうと思いますが、積極的に使っていきたいレンズが1本増えました。というか高かったので使わないと勿体無い。でもレンズを買ってしまったせいで予算的になかなか遠出ができません。




NIGHT FLIGHT
NIGHT FLIGHT
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【微グロ注意】 EF100mm F2.8L Macro IS USM

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

なかなか出番が作りにくいEF100mm F2.8Lマクロ IS USMの出番を何とか増やそうと四苦八苦、shiyです。花の名前とかよくわかりませんが、先月しらびそ高原に行った時に撮った写真です。

というわけでですね、本日はタイトルに【微グロ注意】と書かせて頂きましたとおり、苦手な人にはたまらないマクロで撮った虫写真を並べたいと思います。

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

どちらもしらびそ高原のキャンプ場で撮ったものです。上の虫はカメムシっぽい形してましたけど色はてんとう虫でした。下は花の蜜を吸いに来たと思われるアリです。あまり風がなかった事が幸いし、手持ちでもそれなりにマクロで撮った感は出たように思います。

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM カブトムシ

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM カブトムシ

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM カブトムシ

続いて7月末頃に朝庭に出てみたら何故かそこに居たカブトムシです。とりあえずとっ捕まえてスイカを与えたところ大人しくなりましたので、何枚か写真を撮らせて頂きました。室内撮り且つ三脚使用なので相当寄っても大丈夫。ちょっとでも森っぽい雰囲気が出るようにと森の写真を映したPCモニターの前で撮影しました。そう言われると背景森っぽいですよね。ね。まあそれは良いとして、カブトムシがスイカを貪る様を間近で観察できるなかなか貴重な機会でした。

こうやって使いどころが出てくるとなかなか面白いマクロレンズですが、外だと風の影響もあり結構撮るのが難しいのが玉に瑕だったりします。でも折角買ったので、何とか使う機会を増やしていきたいものです。

それではまた!アディオス!


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